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2010 年 6 月 22 日

[Work]役にたたない人材の見分け方

仕事の役に立たない、立ちそうもない人材の見分け方。

失敗の言い訳が多い

仕事でなにか失敗すると、とにかく言い訳が多く、相手を煙に巻こうとします。 こういうタイプは失敗から何も学ばないといえるので、期待はしないでおきましょう。

人に責任を押しつける

失敗を他人のせいにしたり、売上などの業績が伸びないの社会や政治家による不景気のせいだと強調するタイプです。 自分の至らなさに気づけないようでは、到底成長もしないし、革新的かつ成功しそうなプロジェクトはできないでしょう。

些細なことにこだわる

仕事のおおまかな流れよりも、ずっと細かい作業ばかりに捉われて時間配分が下手なタイプのことです。 細かいことにこだわりはあるくせに、そのプランを調子よく進めることに無頓着で、周りをイライラさせます。

自分が正しいと思っている

確固たる意見をもってることは大切ですが、自分が正しいと思い、他人の意見をとりいれないのは危険です。 途中までうまく捗っても、その思い込みゆえ、大きな損害をだしかねません。

やたら噂話が好き

社内や色々な人間関係の噂話が好きな人は、できれば重要なプロジェクトからは外しましょう。 すぐにポロッと外部に重大なことを漏らしてしまいます。 また、噂好きゆえに、間違った情報にも操作されやすいことでしょう。

承認欲求が強い

「自分はもっと上司から評価されてるべき」とか「もっと私の仕事を褒めろ」という承認欲求が強いタイプの人は、会社やビジネスパートナーのために働くのではなく、自分の利益のためだけに動くことが多いです。 つまり、どれだけ忠実に仕事をしているように見えても、自分の利益にならないことに関しては手を抜いてる危険性があります。
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この記事を書いた人

村田霧人

投稿者の Twitter: @olivesystem

カテゴリ: ビジネス, 作業・効率化
タグ: , ,
投稿日時:2010年06月22日 06:31:51
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