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2009 年 5 月 16 日

[Mail]失礼にならないメール文の書き方 その3

失礼にならないメール文の書き方。その2の続きです。 1154210_96382957 メールの返信は早いほうが好ましいかもしれませんが、相手の文章をよく読んでから返信しましょう。 一度読んだだけでは、相手の本当の真意を汲み取る事ができない場合もあるからです。 じっくりと何度も読み返し、どういう風に返答するのがベストか考えましょう。 たとえば、
この前はご馳走さまでした。とっても美味しいお店でした。
雰囲気もよくて、洒落てましたね^^
ああいうお店、いっぱい知ってるなら教えてくださいね
というメールが来たとしたら、
喜んでもらえて、よかった。美味しいお店なら、まだ知ってるから幾つか教えるよ
と返すのは好ましくないと思います。 少なくとも、相手は自分に好意をもってメール送信してることが、遠まわしになにかを伝えてる可能性があります。
喜んでもらえて、よかった。
美味しいお店ならまだ知ってるから、よければ、また一緒に行こうか?多少値が張る店だけど、もちろん私が奢るよ
と返信するのが正解ではないでしょうか。 これによって、自分には再び奢る意思があること、値が張るけれどお金を出す経済的な逞しさをアピールすることができます。 とはいえ、社交辞令で相手が送信しているケースもあるので注意が必要です。 長い付き合いの友人なら前者の返信でいいかもしれませんが、これから親睦を深める相手や取引先が相手なら、後者のほうが適切だと思います。
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この記事を書いた人

村田霧人

投稿者の Twitter: @olivesystem

カテゴリ: インターネット, コラム, メール
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投稿日時:2009年05月16日 07:08:30
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