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2011 年 4 月 11 日

[Work]知っておきたいメモ活用術とツール

仕事ができる人は概してメモの取り方がうまいと思います。 そこで、メモ活用のコツとツールを紹介してます。

知っておきたいメモ活用術

簡略にわかりやすく

メモなのに、文章としてダラダラと書く必要はありません。簡略にわかりやすくするように心がけましょう。 略語を用いる、矢印を用いるなどによって簡略化できます。 たとえば、午前11時から午後2時まで営業の外回りといった事実を書き込む場合、1100→1400 outといったようにします。 数字は時間、矢印はからまでの略、outは営業してきますの略です。

図示する

簡単な図で表現するのも有効でしょう。 グループを円で囲ったり、線で関係性を示すなどして俯瞰的にみやすいようにします。

余白を作る

メモはなるべく、ひとつの会議あるいは一日のスケジュールなどにはページのどこかに余白を設けておきましょう。 あとで何か追記することや、読み返して補足する場合があるからです。

キレイにしなくていい

綺麗に書こうとすると、必要な部分を聞き逃したり、考えや疑問点を忘れてしまうことがあります。 自分で認知できればいいので、キレイさよりも効率的なメモをとりましょう。

メモツール

lino メモを共有できるオンライン付箋サービス。 ブラウザだけではなく、iPhoneやiPadからも利用が可能。 One Page Per Day チラシの裏のように何でもガシガシ書ける白紙(白いページ)が使えるWebサービス。 一日の計画、メモ、色々な使い方ができます。GoogleアカウントもしくはTwitterアカウントをもっていれば利用できます。 透明な付箋 WtLabel 背景の透明化や文字の装飾ができる付箋紙ソフト。 タイマーやウィンドウ設定機能などがあり、自分好みにカスタマイズして、デスクトップ画面上で邪魔にならないようにできる。 それ以外にも、Evernoteがお勧めです。
この記事は知っておきたいメモの活用を再編集したものです。
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この記事を書いた人

村田霧人

投稿者の Twitter: @olivesystem

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