2010.07.01
[Work]できる仕事とできない仕事を仕分けするには
能力によって、自分ができる仕事とできない仕事があるものです。それを見分ける方法。

時間配分が明確か
時間配分が自分のペースに合ったもので、余裕がありそうかどうか判断しましょう。
明らかに自分にとっては短い締め切りや時間配分になりそうな場合は、断るか他に譲るべきです。
知識や経験が追いついているか
その業務内容に、自分のもっている知識や経験でこなせるかどうか確認しましょう。
もし、知識や経験が追いついてないようならば、その専門の人とタッグを組んで取り掛かるべきです。
依存してないか
自分以外の誰かやなんらかのツールに依存していないと不可能と思えるもので、今回はそれらがない場合は、絶望的な状態といっていいでしょう。
その依存関係がないと能力が発揮できないような仕事は避けるべきです。
プライベートに問題がないか
プライベートの問題を仕事に持ち出すのは眉を顰めてしまいがちですが、プライベートの影響は仕事に大きくでるのは事実です。
プライベートがゴタゴタしていて、精神的にも肉体的にも疲れているようならなば、自分にとってあまり負担がかからない仕事を選ぶべきです。
著者/訳者:高城 幸司
出版社:中経出版( 2008-08-30 )
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単行本(ソフトカバー) ( 220 ページ )
ISBN-10 : 4806131261
ISBN-13 : 9784806131267




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