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2012 年 7 月 17 日

[Life]承認欲求との上手な付き合い方

承認欲求は悪い側面もありますが、良い側面もあります。 そこら辺を上手に切り分けて使えるようになりましょう。

承認欲求とは

Wikipediaによると、
承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは、他人から認められたいとする感情の総称である。 Wikipedia - 承認欲求 -
とあります。 当記事では、一般的と思われる意味での承認欲求で記述しております。

争いごとには向かない承認欲求

あなたが誰かと言い争ったり、喧嘩している時に、承認欲求はないほうがよいでしょう。 言い争いをしているとお互いに相手を否定してしまう言葉が出てきます。 その時に承認欲求が強く出ていると、相手の言葉に非常に敏感になり、暴言に近い反論になってしまって火に油を注ぐことになります。

仲直りに向いている承認欲求

しかし、喧嘩の原因や悪化になるからといって、承認欲求を悪だと決めつけるのは早計です。 なぜなら、相手の承認欲求を満たすことによって仲直りしたり、更に仲良くなることが可能になるからです。 「君のこういうところは凄い」と一言褒めるだけでも、関係の修復に前進することでしょう。 具体的には 「君の気持ちはわかった。気づけなくて乱暴な言葉を言ってしまった。許してくれ。私は君のことは評価してる。○○に関しては凄いと思うし、尊敬している」 と謝ったのちに承認欲求を満たす言葉を繋げば、相手の態度も変わってきます。

モチベーションをあげる承認欲求

承認欲求はモチベーションになることもあります。 たとえば、「上司に認められたいから仕事を頑張る」とか「親に褒められたいから勉強を頑張る」などといったものがそうです。 認められたいという気持ちが人を大きく動かすことは往々にしてあります。 ただし、褒められない認められないと、承認欲求がまったく満たされないことによるモチベーションの低下がありますので、注意は必要です。

 

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この記事を書いた人

村田霧人

投稿者の Twitter: @olivesystem

カテゴリ: コラム, 生活
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投稿日時:2012年07月17日 03:30:05
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