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2010 年 2 月 10 日

[Work]新人が仕事を早く覚えるコツ

不況といわれるこのご時世、就職活動真っ最中の学生はまだまだいます。自分の専門外の就職先に勤めようとしている人も多いはず。 そこで、いざ入社したときに仕事を早く覚えてこなしていくコツを紹介。

とにかく触れる

入社したてのとき、初めて関わるものや知識がまったく及ばないことも多いです。 そういう場合は、とにかく仕事に関する書籍でも新聞記事でもなんでも読み、聞き、慣れさせましょう。 慣れてるころには、おぼろげながらその輪郭が見え、仕事に関する理解が進んでいると思います。

苦手意識をもたない

「横文字苦手だから」とか「算数苦手だから」などといった理由づけで苦手意識をもたず、積極的にチャレンジと好奇心をもちましょう。 苦手意識は理解を妨げ、チャレンジ精神と好奇心は理解を助けてくれます。

多くの意見を参考にする

ある仕事をこなしていくうえで、人によっては作業方法やスピードが異なるものです。 直属の上司のやり方が絶対とは限りませんので(とはいえ反発して波風たてるのも問題ですが)、複数の先輩から知識を乞いましょう。

模倣する

仕事ができる人の真似をするというのも、いい方法です。 スポーツや絵画も、まず目標とする人物の真似をして徐々に上達し、自分の独自性を見出しています。 同じことが仕事にもいえます。デキる先輩の良い部分をどんどん真似て吸収していきましょう。
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この記事を書いた人

村田霧人

投稿者の Twitter: @olivesystem

カテゴリ: ビジネス, 技術、知識
タグ: , ,
投稿日時:2010年02月10日 07:15:11
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