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2009 年 11 月 27 日

[Life]陥りがちな間違った節約方法

ケチるあまり、逆に失敗したり結果的に節約できなくなっている間違った方法。 000004_m

トイレタンクにペットボトルをいれる

トイレで排泄物を流す際に、大概の家庭では便座上に備えられているタンクに水を貯めて流します。 ここに水の入ったペットボトルをいれ、貯水量を減らすことによって流水量も減らし、水を節約している人がいますが、この方法は危険です。 流水量が少ないためにトイレの詰まりを誘発する恐れがあり、逆に修繕費でお金がかかってしまうことでしょう。

カビの生えた食品

カビの生えたパンや餅などの食品があったとき、そのまま捨てずに生えている部分だけをカットして食べる人がいます。 カビは、ネズミなどの小動物よりも人間には有毒で、たとえカットしたとしてもカビの根はその食品に残存しています。 危険なので、カビの生えたものは食べずにそのまま捨てることが望ましいでしょう。

安いチラシ

特売日で安い商品が並ぶスーパーで買い物する際、購入するものに気をつけましょう。 安いものだけを購入するのなら問題ないのですが、食用油が安いのでテンプラに使えそうな野菜が高かったり、麺ツユが安いと素麺が高かったりと、スーパーは安いもので高いものを釣られて買わせるという手法を駆使しています。 できれば、チラシを隅々まで見渡し、購入するものを決めてプランをたて、全体で安くなるように工面しましょう。 安いからといって遠い地域にまで出かけて、他は高いからと安いものしか買わなかったとしても、交通費でお金を使ってしまうパターンもあります。
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この記事を書いた人

村田霧人

投稿者の Twitter: @olivesystem

カテゴリ: コラム, 生活
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投稿日時:2009年11月27日 03:11:58
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