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2009 年 7 月 13 日

[Tips]プロキシ(プロクシ)の設定方法

日本からのアクセスを規制しているサイトが結構ありますが、それらはプロキシ経由で解決する場合があります。 ここでは、そのプロキシの設定方法について記述します。 ・プロキシとは まずはプロキシについて。 プロキシとは(プロクシ、串ともいう)、LANなどのネットワークに接続されたコンピュータがインターネットに接続可能なコンピュータ経由で接続することをいう。 [A(ローカル)]→[B(プロクシ)]→[インターネット] という図式である。 これは家庭内LANや企業内LANに限らず、専用線やインターネットを介してプロキシを構築することもできる。 以下の設定方法は、インターネット上にあるプロキシサーバーを用いたもので説明している。

・プロキシサーバーを探す

0 プロキシの杜でプロキシサーバーを探せます。 「IPAddress:Port」という項目が設定で必要になります(IPアドレス:ポート番号のことです)。「WriteTo2ch(Code)」という項目が「ResponseDummy (800)」となっている列が使用可能なサーバーにあたります。 ポートは8080又は80を利用するものを選択するのがお勧めです。理由は、これだと大概の場合はルータ設定が不要になるからです。

・Internet Explorer

0000002 メニューの「ツール」→「インターネットオプション」→「接続」タブを開きます。 「LANの設定」ボタンをクリックします。 0000021 「LANにプロキシサーバーを設定する」をチェックマークし、アドレスにIPアドレス(例:192.168.0.1)をポートにポート番号(例:8080)を入力して「OK」をクリック。

・Mozilla Firefox

0000012 メニューの「ツール」→「オプション」→「詳細」→「ネットワーク」タブを開きます。 「接続設定」ボタンをクリックします。 000003 「手動でプロキシを設定する」をチェックマークし、「HTTPプロキシ」の欄にIPアドレス(例:192.168.0.1)とポート番号(例:8080)を入力して、「OK」をクリック。 ・注意点 悪用は厳禁です プロキシ設定をしたからといって、プロキシサーバーにIPアドレスが残るので警察にはすぐに身元がバレます。 IDやパスワード、クレジットカード情報を入力しない プロキシサーバーは実態の掴めない怪しげな団体が管理している場合もありますので、情報がサーバーに残って、悪用される可能性があります。 自己責任 訪問先の身元を隠せるというメリットがありますが、デメリットもあることをお忘れなく。 プロキシサーバーでウイルス感染、といったことも想定できます。
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この記事を書いた人

村田霧人

投稿者の Twitter: @olivesystem

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