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2012 年 6 月 29 日

[Life]無趣味の人が趣味をもつ人より優位になる、たった一つの方法

無趣味な人でも趣味をもつ人の「えー、趣味ないのぉ?」に対して反論でき、優位にたてる方法。

趣味とは

本題に入る前にまず、趣味の意味を探りましょう。 国語辞典によれば、
仕事・職業としてでなく、個人が楽しみとしてしている事柄 Yahoo! 辞書
とのこと。 つまり、苦痛やノルマがなく純然に楽しめる行動であるといえます。 辞典の意味を行使するなら、「仕事が趣味」というのは矛盾していますので避けましょう。

 

趣味がないのが趣味

「趣味がないのが趣味」と言うと奇妙に聞こえるかもしれません。 けれど、趣味をもつ人に対して「私は無趣味だ。なぜなら、ひとつのものではなく、色々な娯楽やイベントを楽しんでいるからだ」と反論できます。 次のように述べることもできます。 「私は君のようにコレクターではないので、お金をかけることは少ない。また、その時々で気ままに色々なイベントを楽しむことができるので、必ず何かをしなければいけないという強制がない」 趣味をもつと「○○を集めなければならない」とか「もっと知識を蓄えなければならない」などという偏った意識をもつようになってしまいます。 私自身、推理小説が好きでよく読んでいますが、いつのまにか「もっと色々な小説を読んでマニアックにならなければいけない」という思考をもっています。 趣味であったものが、いつしか自分を束縛し始めるのです。 しかし、無趣味であれば、その固定観念からは開放され、自由に自分の思考と体力を使った楽しみ方ができるのです。

 

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この記事を書いた人

村田霧人

投稿者の Twitter: @olivesystem

カテゴリ: コラム, スタイル, 生活
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投稿日時:2012年06月29日 07:43:42
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