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2011 年 12 月 31 日

[Life]風邪から学び気づく5つのこと

最近、私の周りで風邪が流行っています。先日、私も38度近い熱をだし、寝込んでいました。 風邪にはなりたくないものですが、そこから気づくこと学ぶことはいくつかあります。

1:人間関係

体調不良のときに、親身になって声をかけてくれる人、配慮してくれる人は大切にしましょう。 風邪の話題ではありませんが、依然電車内で嘔吐した男性がいました。車内は満員で、ほとんどの乗客はその男性から離れました。 しかし、一人の女性はむしろ近づき、そっとティッシュを差し出しました。 このように、本当にあなたを心配してくれる人は近づき、逆に自分が汚れたくない感染したくない場合は遠ざかります。 遠ざかる人は表面上の付き合いと捉えてもいいかもしれません。 中には弱みにつけこみ、優しいフリをしてなんらかの策略を実行する人もいますので、注意は必要です。

2:恋愛

辛いときに思い出し、傍にいてほしいと感じる異性はあなたにとって大切な人です。 気になる異性が憧れなのか恋愛感情なのか、そのときにハッキリする場合があります。 もしそれが親や家族なら、まだあなたには恋人以上の異性が存在しないといってもいいでしょう。

3:仕事

風邪の症状が酷くても出勤や作業を命じるような会社は、できれば辞めたほうがいいでしょう。 「お前が休むことによっていろいろと迷惑がかかる」と言う上司がいるかもしれません。 けれど、その状態で仕事すれば効率は悪いしミスはでるし、あげく職場の同僚にうつして風邪を蔓延させてしまいます。 そのような判断ができない上司や会社は将来性はないといっていいでしょう。

4:自己管理

人によって体質や頑丈さは違うので、風邪をひくのは悪いことだとはいいません。 けれど、栄養や外気温対策、体調をみて適度に休むなど、どこか自分で管理できる余地があるかもしれません。 一度自分の生活やスケジュールを見直し、無理や足りない部分がないかチェックしてみるとよいです。 できれば風邪をひいた原因を特定できるといいです。今後、未然に防ぐこともできます。

5:ネガティブなことをメモ

風邪などによって体調を崩すと、考えや気持ちがネガティブになりがちです。 ネガティブな状態のままであることはよろしくありませんが、それをプラスに転ずるようにします。 ネガティブなことを思いついたら、まずはメモをします。 たとえば「あの時、A君に悪いことしたな。本当に私はダメ人間だ」と思ったらそれをメモし、後日そのことを謝罪するなどして解決をはかればいいのです。 また、書くことによって気分が晴れてくることもあります。 体調の悪いときは素直な謝罪や反省や後悔の気持ちが表れますので、それを書き、その気持ちを忘れないままポジティブな解決策を考えるようにシフトするのです。 普段は強がっていても弱っているときに出てくるものは、後々に自分の足枷になる可能性もありますので、きっかけだと思ってメモしておきましょう。
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この記事を書いた人

村田霧人

投稿者の Twitter: @olivesystem

カテゴリ: コラム, 生活
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投稿日時:2011年12月31日 05:25:06
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