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2011 年 12 月 17 日

[Work]仕事が遅い人、捗らない人の5つの特徴

着手したのは早かったのに、いつまでたっても仕事を終えていない。 仕事が遅い人、捗らない人には、共通した7つの特徴があります。

1:残業を視野にいれてる

始めから残業を含めて「これならx日で終わるだろう」と計画していることが多いです。 残業をする前提ですので明確な時間が設定されておらず、だらだらと長く時間をかけてしまうことになります。 明確な時間と日付を設定し、メリハリをつけることが大切です。

2:情報の整理ができていない

連絡手段をメールや電話やチャットといったふうにコロコロと手段を変え、そこに関連性や連続性をつけて管理することができず、情報が整理されていないです。 確認作業や伝達事項が二度手間になることも多く、作業スピードは遅れます。 連絡手段が違っていても、ひとつのものでまとめてログを残す手段があるとよいでしょう。

3:文章が簡潔すぎる

会議にしろメールにしろ、主語や述語が著しく抜けており、動詞やキーワードだけで「相手に伝わっているだろう」と思い込んでいます。 前提条件が違いますので、他者との意思の疎通や指示がうまくいかないことがあります。 何がどうなるのか、具体的に確認しつつ進行することが必要です。

4:他者への過剰な期待

上司や同僚への不満や愚痴ばかりで、自分が動いて環境をかえようとせず、「他人が変わってくれるだろう」から「自分は何もしなくていい」という過度な期待をもっています。 その期待どおりに自分の周囲が動いてくれないと、たとえ些細なことでも根に持つタイプです。 たしかに多かれ少なかれ環境への不満はあってしかるべきですが、自分も動いていくという姿勢はもつべきです。

5:気にしすぎる

集中力がなくても、仕事が早い人は早いです。 仕事が遅い人は、仕事以外あるいは仕事の人間関係などで精神的に気になり、行動がおぼつかなくなっていることがあります。 仕事モードに切り替えることができればいいのですが、そのようにできないなら誰かをイメージ(仕事ができる人)して作業するとよいかもしれません。

おわりに

仕事を早くこなすというのは、なかなか難しいことです。 しかし、留意してほしいのは、マイペースにする=遅いということではありません。 仕事が早い人は、マイペースでも確実にこなすので、見た目だけ素早い人よりは効率が良いことも多いです。
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この記事を書いた人

村田霧人

投稿者の Twitter: @olivesystem

カテゴリ: ビジネス, 作業・効率化
タグ: , ,
投稿日時:2011年12月17日 04:01:44
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